練心会の歴史

 練心会は、昭和51年にたつの市御津町で誕生した少年剣道の道場です。その歴史は35年を超え、何人もの優秀な選手を輩出してきました。最盛期には会員数は50名を超えましたが、少子化の影響で年々会員数は減少し、現在は、小学生9名、中学生8名となりました。
 しかし、人数は少なくても強くなれます。少数精鋭で日々厳しい稽古に励んでおります。

練心会のモットー

 「正心学剣」とは読んで字のごとく、正しい心で剣を学ぶということです。試合に勝つことだけではなく、自分自身に勝つこと、礼儀正しくすること、よく勉強すること、友達に親切にすること、父母を大切にすること、など、「心正しからざれば剣また正しからず」のとおり、「剣は心なり」を指導の根幹に、まずは正しい心を育てることを大切にしています。

指導者紹介

 会長    井上 忠行   練士七段
 指導者  安積 幸一郎     五段
 指導者  山崎 雅敏
 監督   神頭 慎太郎     五段